fmレキオ ラジオ出演

鶴見です。いよいよ今週日曜日に迫りました、「響ましょうら やいまうた」公演のPRに、中村さん、島袋さんとfmレキオのラジオ番組「世遊楽人」に生出演してきました!!緊張しながらも、3人で八重山民謡や公演のお話と、生ライブもしてきました!また、同じ番組に、フルート奏者の渡久地圭さんも出演されていたので、フルートと八重山民謡のコラボも実現!一緒にお話していたら、ウィーンのクラシック音楽と、八重山民謡の共通点が見つかって、予想外の楽しい内容となりました。八重山民謡で、猫や蟹の動物で揶揄して、生活の苦しみを歌うのと同じように、ウィーンでつくられたオペラも鳥を擬人化しているものがあったり、ウィーンにしかわからないような訛の強い言葉と、地域密着の歴史や音楽が、実は世界のスタンダードになってるんだそうです。

番組冒頭には、大工先生のCD、BLUE yaimaより「黒島口説」、3人のライブは「与那国ぬ猫小節」、フルートとのコラボレーションで、ヨハン・シュトラウス「春の声」、鶴見がアレンジした「鷲ぬ鳥節」をお届け致しました。お客さんがたくさんいらっしゃいますように。

番組のナビゲーター、國吉さん、玉那覇さん、フルートの渡久地さん、大哲会中村さん、島袋さん、鶴見。番組終了後に、スタジオのテラスにて記念撮影。