三線世ぬ響き 大成功!

沖縄県三線製作事業協同組合が主催する「三線世の響き」は1/25に北海道の札幌で開催され、見事、大盛会に終わりました!

出演者、ご来場の皆さんで記念撮影

 

大哲会からも、大工哲弘先生、伊藤幸太、北海道の大哲会3支部が出演しました!

 

前日入りでしたが、沖縄は25℃と夏日だったのにも関わらず、札幌についたら−5℃と、なんと気温差30℃で身体も三線もビックリしました(笑)

 

札幌では例年になく雪も降らない日が続いていたそうですが、当日は未明から雪がふり、開場前には白銀の世界が広がっていました。

旧道庁

そんな雪国で南国沖縄の歌三線を響かせるイベントでした!

 

今回は三線に携わるレジェンド3人、大工哲弘、知名定男、宮沢和史のプロ仕様モデル三線のお披露目も併せて、それぞれの弟子たちとの共演が行なわれ、工芸や芸能の、伝統・継承をを強く訴える公演でした。

モデル三線発表とクロストーク
大工哲弘先生のモデル三線完成を祝う口説も披露されました。
素晴らしい歌詞です!
歌詞は大工哲弘のホームページ、コラムに掲載されています!

そんな公演に出演できたことを本当に誇りに思いますし、大哲会北海道の3支部の会員が出演してくれ、見事な演目を披露してくれたことも誇りに思いました。

北海道の3支部の皆さん、本当にありがとうございました!

お疲れ様でした!

 

白保節、猫ユンタ、安里屋ユンタ
東京から大城朝夫さんも駆けつけて、太鼓を入れてくれました!

 

これからも北海道全域で、沖縄の三線がこれまで以上に普及し本物の島唄が継承されることを切に願っています。

なので、また北海道に呼んでくださいね(笑)

 

師弟の共演
フィナーレでは会場も巻き込み全員で「島唄」を熱唱

 

やっぱり最後はカチャーシー!
大工哲弘先生も踊りだします!

 

何よりも、準備から出演、私達にとっては旅程のあらゆることまで、組合の事務局の皆さん、北海道の三線に携わる多くのスタッフの皆さんには大変お世話になりました。

皆さんのおかげで大成功裏に終わることができました!

また、沖縄や三線をこよなく愛する北海道の皆様には、雪の中、沢山の人にご来場頂き本当にありがとうございましたm(_ _)m

この場を借りて御礼申し上げます。

追伸:前日にはプレイベントとして、島袋辰也さん、大城クラウディアさん、伊藤幸太の若手3人によるライブが「琉球処ちゅらうたや」で行われ、満員御礼で大変盛り上がりました!

3人での共演は初めてでしたが、三線を持てば心は一つ!

前日から大いに盛り上がりました!

右から大城クラウディアさん、島袋辰也さん、伊藤幸太。
初めての3人で初めてのナークニー〜カイサレー

 

また、北海道でこんなイベントが出来るように、皆で頑張って行きましょう!

 

組合の事務局、北海道の出演者、スタッフの皆さん、そして何よりご来場下さった皆様、

本当にありがとうごさいました!